卒園式 ~その2~

卒園式は卒園児さんと年中児さんの献灯献花から始まりました




年中さんもお兄さんお姉さんに続いて頑張りました。


卒園児さんのお焼香です




卒園証書授与式です








園長先生のお話です。
振り返ってみると沢山思い出があり、先生たちも子どもたちと一緒にののさまに見守られて共に育てられてきたと感じます。
みんなと楽しく頑張って喜び合った日々は宝物です。


在園児さんの贈る言葉です。
一緒にあそんでもらった思い出がみんなそれぞれあるようで、ちょっぴり寂しそうでしたが
みんな一生懸命練習して覚えた贈る言葉を大きな声で言えました。
「おにいさんおねえさんいつまでもお元気でいて下さい」

卒園児さんのお別れの言葉です。
ひとり一人の思い出に残ったエピソードをしっかりした声で伝えてくれました。
何事も最後まで頑張って、いつも皆をリードしてくれた優しい年長さんでした。

最後は「思い出のアルバム」を歌って退場しました。


立派になって旅立つ姿を見て感動しました。


式典の後は卒園児さんによりますバイオリン演奏でした

曲目は「メリーさんのひつじ」D線・A線「きらきら星」を演奏しました

「きらきら星」は発表会の後から練習しましたがみんなあっという間に弾けるようになりました。

最初バイオリンを構えるようになるまで体幹がまだしっかりしていなかったのと、右手左手が別々の動きをするので大変でしたが、片手ずつ練習したり毎日コツコツ繰り返し練習を重ねるうちに1月頃から曲が弾けるようになってきました。
一度弾けるようになるとコツをつかんできました。
最後まであきらめずみんなで演奏できた時は感動しましたが、子ども達もみんなで合奏することで、みんなの音が重なり響き合うことで表現する楽しさを感じていたようでした。







卒園児さん素晴らしい思い出をありがとうございました。
一年生になったら学校生活を楽しんでほしいと思います。

